感想記事のモチベーションについて
このブログは現状、ドラマやアニメの感想がメインとなっております。
理由は、自分は感想を書くのが上手いと愚かにも自負していたからです。
しかしふたを開けてみれば毒にも薬にもならない量産型な表現、本人だけは面白いと思ってそうな寒いネタ、薄っぺらい考察のオンパレード。
想像以上に面白くなかったです。
どうしてこうなったか。
それは無理やりひねり出した文章だったから。
これがかなり大きかったと思います。
この作品の感想を書きたいから書く、ではなく、
感想を書くためにこの作品を観よう、という順序になっていたのです。
ブログ記事にできるくらいの感想をその作品から抱くことができるかも分からないのに。
案の定、地獄の時間でした。
いざ感想を書こうとしても、気の利いた文章は出てこない。
結果、無理やり絞り出す。
もちろん、見てきた作品自体は面白いので心からの感想を書くこともありますが、基本的には搾りカス。
リブートの感想なら「鈴木亮平、演技上手いっすね」
呪術廻戦の感想なら「真人がキモイ」
これらは感想ではなく、私の脳髄の絞りカスです。ホント申し訳ない。
それに、絞り出すって疲れます。PCの前で目を閉じて考えるんです。当然座りながら。
腰が破壊されます。
疲れる上に面白くない。そんなのは嫌です。
「エントロピー・ラーメン」とかいう全編寝言みたいなこと言ってる小説書いてる方がまだ楽しいんです。
というわけで前置きが非常に長くなりましたが、この先は基本的に感想記事は書きません。
「これは言うことがいっぱいある!ぜひ記事にしたい!」というものがあれば書こうかなと思います。
みりんって
セルフレジで弾かれるんですね。
アルコール類だから。
どこの世界にみりんをがぶ飲みする未成年がいますか。
というか飲む前提なら、みりんよりも醤油のほうが危険な気がします。
アニメ「黄泉のツガイ」
めっちゃ面白い。
原作ファンなんですが、原作者の荒川弘先生の作画の良さを最大限引き出してくれています。
アニメの絵が原作とタッチ違うって、あるあるの話だと思うのですがこのアニメはめっちゃ原作寄り。
何よりOP。
https://www.youtube.com/watch?v=E1fSjs1bA04
開幕のユル・アサの一枚絵は見た瞬間声出ました。カッコ良すぎ。
ハガレンのエドとかリン然り、荒川先生が書くハイティーンの少年少女は聡明でガッツもあってめっちゃカッコいいんですよね。

©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
OP最初の方は上記のように令和のアニメっぽいシャレオツな一枚絵が続きますが、サビになると急に平成。キャラ全員空飛ぶ。平成はメインキャラが順番に空飛ぶこと多かったですよね。
Vaundyの曲もイントロがいい。
明るくてカッコいいんだけど、どこか重い。
主人公のユルは、1話目から自分が住んでいた村をめちゃくちゃにされるわ、村の人間をガブガブ殺されるわ、自分が溺愛していた妹は偽物で変な触手出てくるわ、異文化の地で誰が敵で誰が味方かも不透明な状況にさらされるわで、弟の肉体と右手左足を失ったどこかの兄さんよりはマシかもしれませんが、16の少年が置かれる状況としてはシビア過ぎます。
それに泣き言をほとんどこぼさず、持ち前の狩猟技術や機転で前向きに状況を打破していくユルの強かさと覚悟。それが表されているイントロだと思います。
てかアサ可愛すぎ。
Z世代という言葉
最近ほぼ差別用語みたいになってる気がする。
このブログに寄せられるコメントについて
このブログはロシア人の方から非常に人気があります(ポジティブ思考)

以上です
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご自愛ください。

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