日曜劇場「リブート」第2話感想

皆様、こんばんは。
ネプリーグってけっこう勉強になりますよね。

今回のテーマは、
日曜劇場「リブート」第2話感想
です。

人が殴られると主題歌が流れるドラマです。

あらすじ

①マネロン会社トップの合六(北村有起哉)から10億円横領の疑いをかけられた早瀬(鈴木亮平)は、24時までに横領の真犯人につながる情報を見つけなければ「終わり」と告げられる。
②自身を儀堂に変えた幸後一香(戸田恵梨香)に不信感をいだく早瀬は彼女と別行動をとる。
③亡き妻・夏海(山口紗弥加)がマネロン会社で10億円の管理を指示されていたこと、夏海がマネロン会社幹部の弁護士・海江田(酒向芳)と関係を持っていたことから早瀬は海江田を疑う。
④早瀬が海江田を脅して得た証言および帳簿を偽装した一香のだまし討ちにより、海江田が組織の金を一部横領していたことが合六に発覚。
⑤上記手柄により首はつながるも、肝心の10億円問題が解消するまで早瀬の立場は危ないまま。
⑥自室で一香とこれから共闘していくことを誓い夜を過ごす。翌朝、一香がベッドにいる状態で儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)が部屋を訪れ、修羅場。

感想

・儀堂と一香は本当の恋愛関係には無かった。
・洋菓子店の借金は亡き妻・夏海が肩代わりしていた。
徐々に新情報が出てきますね。
GoSixコーポレーションでは罰せられた人間は鳥小屋から再スタートさせられるという謎の設定も明らかになりました。

まだ2話目ですが、ちょっとフックになるような場面が少ないような気がしました。
「闘病中の妹」とか「処罰される闇バイト応募者」とか、電車内の深見東州の広告くらいよく見る流れで、もうちょい目新しい話を期待してたんすよね、正直言うと。
せっかく刑事になったのだからアクションシーンが映えるような場面も欲しかったです。

係長が緩いおっちゃんなのが癒しですね。キャラのバランスが良いです。
個人的にはこれから伊藤英明がどんなふうに暴れるかが非常に楽しみです。

24時前になり逃亡を図ろうとするも、直前に家族に会いに行って覚悟を固めるシーン。
あの時間まで子供にパティシエの修行やらせる母ちゃん鬼畜すぎて笑いました。

SNSでは「すでに誰かがリブートしているのでは?」と盛り上がっていますね。
今のところ夏海が一香にリブートしてる説が熱いです。


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