アニメ「呪術廻戦 死滅回遊 前編」1~3話感想

感想

皆様、おはようございます。
なぜか最近、頭の中で急にエーデルワイスが流れるときがあります。
どこかに帰りたいのでしょうか。

今回のテーマは、
アニメ「呪術廻戦 死滅回遊 前編」1~3話感想
についてです。

3話ずつ感想を書いていこうと思います。

OP

黒とかオレンジとか紫とか、目まぐるしく色が変わっていくのが非常感あっていいです。
タイトルロゴ入るときの不気味カッコいい感じがたまらんっす。

渋谷事変のOPは迫力ある描写をじっくり流す感じでしたが、死滅回遊はスピード感ありました。
なんかこう、思想強そうな一枚絵がバンバン出てきましたね。

昆虫観察みたいなことしてる羂索のカットが一番好きです。

虎杖と踊ってた、横型半裸のオッサンが何者なのか非常に気になります。
ケツ。

感想

渋谷事変のときよりなんかこう、水彩画っぽい絵でしたね。
それが魔境と化した東京の異質感を際立たせてました。

ただ最初の手洗いシーンとか丁寧にやりすぎかな…と思いました。
ちょっと演出の主張が強い印象です。

禪院のおじいちゃん、死んだんすね…
やっぱり漏瑚は強かった。
逆に真希さん生きてんのすげぇなって思いました。
間近であの火力食らって生きてるのはフィジカルギフテッドとかそういうレベルじゃない気がする。

禪院直哉。
性格終わってるイケメン。
髪かき上げながら攻撃したり家族のこと君付けで呼んだりでキムタク要素が強いキャラです。

乙骨くん、演技ノリノリすぎる。
本当は楽しかったろ。

死滅回遊のルールなっが。
アニメ泣かせの設定っすね。
いきなり画面いっぱいにえぐい量の文字が湧き出てきて失神するかと思いました。

タイトルも
第48話「執行」
第49話「もう一度」

と想像力を刺激される感じのものが続いてたのに
いきなり
第50話「死滅回遊について」
と資料名みたいになるのおもろかったです。

夏油に乗り移っていた呪詛師、名を羂索(けんじゃく)というんですね。
辞書登録必須。
九十九さんはなんで読み方聞いただけで漢字まですぐ出るの?

特級呪具を台無しにする五条先生にドン引きする恵くんのとこ好き。
そして唐突のケンコバ登場。今にも黒閃打ってきそうな強キャラ感あって笑いました。

ED

暗っ。
ちらりと釘崎出すのやめてくれよ…

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