日曜劇場「リブート」第6、7話感想

皆様、こんにちは。
こないだ疲れからか、納豆をタレかけてないのに気づかず食べてえづきました。
この話のポイントは、気づいたタイミングが食べ終わったあとだっということです。

今回のテーマは、
日曜劇場「リブート」第6、7話感想
です。

こんなにもしっかり第二章しているドラマは初めてです。

あらすじ

第6話
早瀬(鈴木亮平)を連行した真北監査官(伊藤英明)は、彼が儀堂に成り代わっていることを見抜いていた。マネロン会社代表の合六と大物政治家のつながりを突き止めたい真北はその調査のため早瀬を解放する。
一方本物の儀堂は合六の自宅に押し入るが、睡眠薬を飲まされ倉庫に連れ去られる。
早瀬も倉庫におびき寄せられ、早瀬か儀堂、どちらかを殺す流れとなる。
結果、一香(戸田恵梨香)の説得により儀堂が自ら合六を挑発し殺される。
儀堂の後釜となった早瀬は、真北監査官と組み、合六および自身を裏切った一香の打倒を決意する。
「ここからが本当のリブートだ」

第7話
1か月後、すっかり儀堂として板についてきた早瀬は冬橋(永瀬廉)の仲間であるマチ(上野鈴華)を頼り、一香の動向を追いかける。
所属している法律事務所に冬橋との関係をつかんだ警察のガサが入り、マチは留置所へ送られるが、なんか生きていた海江田(酒向芳)の助けにより解放され、マネロン組織の幹部となる。
その後一香が100億円の金品を隠している倉庫を突き止めたマチはそこに単身踏み入るが、見張りをしていた男に致命傷を負わされ、駆け付けた冬橋の腕の中で事切れる。
冬橋はこの状況を作った一香に殺意を抱き、早瀬とともに彼女を追いかける。

感想

伊藤英明、まともなやつかよ…。
「悪の教典」でこの人を知った俺はどうしてもサイコパスゴリラを演じて欲しくてたまらないんです。

儀堂が睡眠薬を飲むシーン。
ああいう状況で出されたものを飲んだらアカンってことくらい素人でも分かりそうなもんですが、なんで飲んだんでしょう。話の都合のためにキャラがアホにされているような気配がありました。

死の間際で合六にかました「お前が作る飯は美味いけどお前を見ながら食いたくねぇ」という最後っ屁は熱かったです。俺もあそこで飯は食いたくない。というか店主が目の前にいる席であまり食べたくない派です。

ひと騒動終わった後の一香の「期待してるよ、儀堂~」という煽りはなんというかこう…たまらなかったです。

第七話。
麻薬を子供に売りさばく売人への嫌悪を示す冬橋を合六が諭すシーン。
不気味なBGMの中、なんかいやらしいボディタッチしててなかなかにキモかったです。

儀堂になりきりつつも自分を失いたくないからケーキを作り続ける早瀬と、「失ってもいいじゃん」的な返答をしながらそれをご馳走になる真北。
言わずにおこうと思ってたんですが、やっぱり思うので書きます。
このドラマ、腐女子の標的になりそうなカップリングが多すぎる。
あなたは誰×誰派ですか?

海江田さん生きてたんですね。
あんな井戸の底から聞こえるようなアンパンマンのエンディング聞いたことありません。
最高です。

冬橋がマチのもとへ向かうタイミングで主題歌が流れました。
マチに電話かけてもつながらずに焦る冬橋のところで「♪期待しないほうが利口でぇす」は煽ってるようにしか聞こえずおもろかったです。

一香はどうなるのか。一香=夏海説は果たして当たっているのか。伊藤英明はいつ散弾銃をぶちかますのか。
来週楽しみですね。





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