アニメ「呪術廻戦 死滅回遊 前編」第51~53話感想

皆様、こんにちは。
3万だと思ったら5万だったという買い物をしました。3万でも無理してるのに。

今回のテーマは、
アニメ「呪術廻戦 死滅回遊 前編」第51~53話感想
についてです。

感想

第51話の「葦を啣む」が非常に密度の高い話でしたね。
真希の覚醒に、ソードマスターヤマトみたいな勢いで死んでいく禪院家の人たち
爽やか好青年な蘭太君の術式が不気味なのが好きです。なんかジブリの主人公感あります。
蘭太君は禪院というか善人なので、虎杖と会ってほっこりした会話をして欲しかったです。

その前の躯倶留隊との戦い。
演出とかが映画「キル・ビル」のクレイジー88との戦闘シーンとクリソツ。
・白黒
・ロケーションの構図がほぼ一致。
・床目線の真希という画角(↓の画像とほぼ一緒)
・BGMの軽さ
・禪院信朗と長寿郎を殺す際の「ポン」という音。

気になって原作読んだけどあっちは「ロケーションと1対多の構図を真似ちゃいました」って程度だったのでアニメ側がゴリゴリに寄せた形です。
この辺賛否ですね。
個人的には、ちょっと芥見先生の意向に寄せすぎだと思いました。
BGMまでキルビルに寄せた上で尺も長くするのは、元ネタ知らない層とか純粋にアニメを楽しみたい人の心とか考えてないんか?って感じです。
キルビルも途中オーレンの過去をアニメで表現してましたけどね。あれは別な気がします。

大分逸れた。
炳筆頭の禪院直哉が死にました。
めっちゃイキってたのに。殴りながら髪かきあげるな、ピアノを足で弾くな。

この辺のアニメ映像はBGMの疾走感も相まってカッコよかったです。
直哉くんの移動が線で表現されてるスピード感、周りの建築物とかが壊れる爽快感。
ただあんなに殴ってんのにダメージそんな入ってないのは何なのか。
フィジカルギフテッドがインチキ過ぎるのか直哉君の腕がプラスチック製なのか。
そして投射呪法のスピード表現で顔がふかした芋みたいになったかと思えば真希パンチで骨粉々になったり、色んな意味で顔の主張が激しい。

散々馬鹿にしてきた女に背中刺されて死ぬという、因果応報としかいえない最期。
少ない出番なのにクズ過ぎる選民思想「人の心とかないんか」のせいでやたら印象に残るキャラでした。
でもやっぱ直哉君は…性格があかんわ。

第52、53話ですが、
・夜蛾学長が死ぬとこ、「なんで創作物は上層部にアホみたいな判断させがちなんだろ」と思った。
・星綺羅羅の性別。頭おかしくなりそう
が主な感想です。

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